3月11日に寄せて

繰り返し見た畑が海に飲み込まれるCGのようなシーン。
あっという間もなく家が車が船が波に踊らされるシーン
生々しい体験談。
一年前の今日のことです。

私はその時間は4Fのスポーツクラブで帰り仕度をしていました。
「地震だ!」と誰かが叫ぶ前はめまいがしてるのか、程度であの大惨事を想像することはできませんでした。
その後の津波、原発事故と考えられないあまりにも大きな災害にしばらくは日本国中立ち往生状態でした。

「地球にやさしい○○」など人間が地球を支配してるかのような上から目線はこの際きっぱり返上しましよう。
地球は太古から破壊と再生を繰り返したくましく生き延びています。
どんなに科学的データ―をもって自然災害に万全をつくしたつもりでも地球が持ってるエネルギーには太刀打ちできないではありませんか。

加えて地震から発生した原発事故は後世までも苦しめる人災事故といえましょう。
原発は人間が天井知らずの贅沢と便利さを求めて止まない結果、行き着いた代物です。

例えば
あれから少しは寒さ、暑さを我慢しましたか?

人生半ばにして無念の命を失った多くの人々に   合掌

今日の川柳

         裕ちゃんのナイフを拾う歎異抄  旅子
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by tabikoblog | 2012-03-11 20:51 | 生活
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