カテゴリ:旅( 75 )


石狩 2

6月の風は冷たく日本海 旅子

1枚目と2枚目はカメラの「ドラマチックトーン」という
機能を使ったので実際の色とは異なる
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  「なにが釣れましたか?」
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  真剣な様子でスケッチ
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     強風にすぐに消される砂の文字    

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by tabikoblog | 2016-06-18 19:27 |

石狩市 1

波音が消す灯台のひとりごと 旅子

各駅停車の中央バスに乗って1時間。
石狩市へハマナスと灯台を求めて出かけた。
この石狩灯台が舞台の一こまとなっている映画が、昭和30年台の
「喜びも悲しみも幾歳月」。灯台の下に歌碑があった
懐かしく思われた方、三角をクリックして歌を聞いて下さい
(音量を絞って)

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白いハマナスも

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by tabikoblog | 2016-06-17 18:39 |

開陽丸

  足元に先人の血がある平和  旅子

幕末の軍艦 開陽丸は江差で座標沈没した。
その性能を期待されながらも、発揮せぬまま短い生涯を江差の海で終えた開陽丸は、今では海底から引き揚げられ優美な姿を再現されて私たちに当時の船の様子や世界や日本の文化や歴史など
幕末維新史の貴重な証人となってくれている。
     4月27日撮影
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        開陽丸の船内

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by tabikoblog | 2016-05-26 19:05 |

玉泉 館跡地公園

方程式そっくり忘れ桜追う  旅子

岩見沢市民の憩いの場所として人気がある公園
由来はよくわからなかったが、池に変わった睡蓮が生息し、散った桜の花びらとのコラボが美しかった。
  5月8日撮影(フォーカス写真クラブ撮影会参加)

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by tabikoblog | 2016-05-24 18:00 |

一人旅 函館トラピスチヌ

  鐘の音(ね)やお願いのみの十字切る  旅子

北斗市にある男子修道院は女子禁制、函館のトラピスチヌは女子修道院で男子禁制になっている
修道女が生活している建物には入ることができず、見学できるのは前庭と併設する資料室のみ。
     4月27日撮影
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慈悲に満ちたマリア様のお顔は春の日差しにいっそう輝いて見えた。
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サクラを背景に春の喜び
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by tabikoblog | 2016-05-14 19:44 |

一人旅  函館元町界隈編

    教会の鐘観光の耳で聞く  旅子

函館に到着後ホテルにキャリーバッグを置いて金森倉庫や港を見てから元町に向かった。
公会堂をスタートにレトロで異国情緒もある街並みを函館山行のロープウエイ方向に進んでいくと観光名所のハリスト教会がある。
ここでも大きく聞きなれない言葉が飛び交っていた。
    
       4月25日撮影
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この教会はかっては鐘の音からガンガン寺という名前で親しまれていたが、火事で全焼したり戦争で金属供出のため取り外されたりいろいろなアクシデントを経て現在は大小6個が設置されている。
   アーメン

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by tabikoblog | 2016-05-11 18:47 |

一人旅 江差追分会館編

    首を振る尺八皆で首を振る  旅子

松前城へ行く途中の江差で本場モンの江差追分を鑑賞した。

※江差追分
古くから江差の風土を先人が唄い伝えてきたもので、民謡としての本質によるものであろうかと思う。
どこか懐かしく切ない歌声は眠っていた私の血が一瞬目覚めさせられた。
     音量をおさえてください


※江差山車会館(江差追分会館内)
北海道の歴史と伝統をかたる「姥神大神宮渡御祭」(うばがみだいじんぐうとぎょさい)が 毎年8月9日、10日、11日に町内の威信をかけて由緒ある人形、装飾品で個性を競いながら祭囃子の調べにのって町内をねり歩くものを展示、保管している。

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by tabikoblog | 2016-05-09 17:35 |

一人旅 夕焼け編

遠い日の記憶に眠る空の色  旅子

北斗駅から「函館ライナー」で函館に向かう車窓から故郷の夕日

        4月26日撮影
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by tabikoblog | 2016-05-06 19:26 |

一人旅  新幹線

故郷に続く線路はサクラ色  旅子

新幹線を撮るだけのために新函館北斗駅に行った

丁度本州から「はやぶさ」が到着し、大きなキャリーバッグを転がしながら函館行きの列車に乗り換えする旅行客とともに写真を撮り終えて私も一緒に函館へ向かった。
北海道の最終駅名は「新函館北斗駅」となっていても、実際は「北斗」なのだ。
ほとんどの旅行客は荷物を持って15分かかる函館行きに乗り換えなければならない。
これではわずらわしいと思われても当然である。
乗車料金も飛行機と比べて割高になる。
大型連休中は珍しさもあってかほぼ満員らしいが、はたして今後の乗車率はどうなるか気になる所である。

                      4月26日撮影

北海道新幹線
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はやぶさ
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by tabikoblog | 2016-05-05 19:15 |

一人旅 松前城編

いにしえの栄華を誇る天守閣  旅子

 函館を起点に2泊3日の旅。
2日目は江差・松前城巡りの9時間観光バス乗る。お天気は最高!桜は満開!
北斗市(旧上磯)は私の生まれ故郷で小6まで住んでいたところだが、江差方面は今回初めて訪れた。
懐かしい方言を聞きたかったのに土地の人とは接触がなく、全て観光客だったのが残念。
その代り同じ観光バスで台湾から来た2人連れの女性と仲良くなり、日本語が全くダメと英語が全くダメの3人でのゼスチュア会話が楽しかった。

4月26日撮影

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by tabikoblog | 2016-05-04 19:45 |
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百合が原


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